放射能マップって何?
投稿日 2011年12月28日
カテゴリー 放射能マップって何?
福島第一原子力発電所の原発事故。
最近、ようやく冷温停止など安心出来るようなニュースを
耳にできるようになりましたがいまだに心をなで下ろせる状態にはありません。
この事故が起きてからマスメディアが使用したり自治体が配布するようになった
「放射能マップ」というものがあります。これはいったいどういうものなのでしょうか。
ご紹介したいと思います。
この地図を作成するに当たってはまず、自治体が所有している計測器によって
地上1メートルと50センチの放射能を計測します。
もちろん、個人で作成している人たちもいますから各々が持っているガイガーカウンターで
測定した数値を日本地図に当てはめどこの地域がどれぐらいの数値なのかを
一目瞭然にしたものが「放射能マップ」です。
この地図の中で特に放射能の値が高い地域を「ホットスポット」と呼んでいます。
なぜそういった地域が生まれるのか、未だに研究の段階にあります。
放射能の値がおおよそどれぐらいなのだろうと気になる時には、放射能マップはとても便利です。
自治体が発表するものと個人が独自に作成しているものもあります。
どちらが使いやすいか自らの使用方法に応じて使い分けてみてはいかがでしょうか。
コメント
コメントする