放射能が与える人体への影響

投稿日 2011年12月28日
カテゴリー 放射能が与える人体への影響

今年の3月11日から私たちの生活の中で重要視されるようになった数値があります。

「ベクレル」や「マイクロシーベルト」といった放射能の出す放射線の数値です。

人体への影響はどれほどのものなのでしょうか。身近な例をあげながら説明していきたいと思います。
まず、安全な例を挙げるとレントゲンや自然から浴びる放射線などです。

これは、年間に1ミリシーベルトまでは大丈夫だとされています。

自然に放射能が存在するのかと驚く方もいらっしゃると思いますが、実際に宇宙や大地からも極微量の放射線が出ています。
では、人体への影響が出るのはどれぐらいの数値なのでしょうか。

これは、およそ50ミリシーベルトからと言われています。

1シーベルトから吐き気を示したり、6シーベルトを超えるとほとんどの人間は死に至ります。

福島第一原発ではそれ以上の放射線が放射能から放出されていますから防護服なしで近づけば一巻の終わりと言えます。
ですが、普通に生活していれば放射能の影響は少ないと言えるでしょう。

子供への健康被害が心配な方もいらっしゃると思いますが、放射能の心配ばかりするよりも

外で元気に遊ばせてあげたほうがメリットが大きいと思います。

コメント

コメントする