放射能がついた食品
投稿日 2011年12月28日
カテゴリー 放射能がついた食品
ここ最近、農林水産省や政府が
「〇〇県のある食品から暫定規制値を越える物がありました」というニュースを見聞きします。
それゆえ、生産停止に追い込まれたり農家の方がそれらの食品を土に埋めているシーンを見たりもします。
ですが、本当に危ないのでしょうか。放射能が危ないのならば
どれぐらい食べれば良いのか、今日は例を踏まえてご紹介したいと思います。
では、身近なほうれん草を例として考えてみましょう。
暫定規制値は1キロあたり2000ベクレルとされておりシーベルトに直すと44マイクロシーベルト。
もし健康被害を出すとするならば、単純計算でおよそ1トン程度食べないとなりません。
つまり、一度にたくさん食べても影響はないということです。
また、継続的にとったとしても胸部X線診断と同じ程度の放射能の量ですから安心して大丈夫でしょう。
また、1キロあたりで計算していますので普通の食事では1キロもほうれん草を食べることはまずないでしょう。
「放射能は正しく知って正しく恐れる」食品についても同じことが言えますね。
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